ダイエットコーチEICOの「香港美容道」

第4回 ダイエットには鬼門の11月!?

2017.11.16

11月に入って、今年も残り2ヶ月を切りました。
最近急に冷え込んできましたね。
マンツーマンレッスンで700人以上を担当していたときの経験則ですが、11月がダイエットにつまずく人が一年で一番多い月です。
体が疲れやすくなったり、気分が晴れないことが続いたりしませんか。

冬に移行するにつれて、空高くすっきり晴れ渡った秋から日照時間が減ってきます。そうすることで、私達の心も晴れず、落ち込みやすくなります。
五月病といわれる5月と同じくらい11月は、落ち込む人が多くなるそう。
特に夜型の生活をしている人、太陽の光を浴びる機会が少ない人ほど、この時期に落ち込みやすくなります。太陽光を浴びることで、脳の機能や自律神経を正常化させることができるようになります。
11月のダイエットは、ウォーキングを積極的に行いましょう。
特に晴れた日のランチタイムなどに歩くと、気分が晴れます。
いつもだったら気にならないようなことで落ち込んでいる人は、あなたのせいじゃないです。「天気のせい!!」
そう思ったら、少しラクになれるのではないでしょうか?

落ち込みやすくなることで、ダイエットに挫折する理由は、ドカ食いが増えるから。落ち込んだ気持ちを食べることで落ち着けようとすることで、ダイエットに失敗してしまうのです。なんだか気分が晴れないなと思ったら、食べること以外でストレス発散してみましょう。
例えば、お気に入りの入浴剤を入れたお風呂にゆっくり浸かるとかアップテンポの曲を聴いてみる、お笑いのDVDを見て笑う、YouTubeで動物の動画を見てほっこりするとか。
ストレス発散には、食べるより笑う方が前向きです。
あなたのストレス発散方法を考えてみてくださいね。

EICOとお酒の素敵な関係

「お酒を絶対に辞めたくない。
しかし、やせたい」
マンツーマンレッスンの生徒さんが私の目をまっすぐ見て言った言葉です。
女性の場合は、お菓子を辞めたくないと言う人が一番多いのですが、次にお酒です。
なるほど。
一日のアルコール摂取における厚生労働省の指針を紹介します。

ビール 500ml(中ビン1本)
日本酒 180ml(1合)
焼酎 90ml(0.5合)
ワイン 180ml(1杯半)
(全て純アルコール20gに相当)

飲み会などでこれ以上飲むのであれば、他の日に飲まない日を作るという約束で、
彼女に提案をしました。
「飲むお酒をすべて焼酎にできますか?」
彼女は飲むお酒を全て焼酎にかえて、1ヶ月でマイナス2キロ!
焼酎はカロリーの低い蒸留酒で、ビールやワインなどに比べると同じような量を飲まないので
ダイエット向き。基本的には割るか少量を飲むスタイルですよね?
特に米焼酎は、癖がなくマイルド&スムーズでどんな料理にも合います。
米の甘い香りや旨味を楽しめて、お湯割り、水割り、オンザロック、お茶割り、じょかを用いて燗をなど好みの飲み方でのめるので、飽きずに楽しむことができます。樽熟成させた米焼酎をブレンドした「金しろ」に香りにこだわった低温発酵の「銀しろ」など、取り入れながら飲むことで、糖質を減らして量を守って楽しみましょう。